眩しさを抑え、色彩・鮮明度が鮮やかにする
580テクノロジー [ Neo Contrast ]

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目の病気

白内障や白内障手術後の眩しさ対策

投稿日:2017年1月20日 更新日:

白内障は年齢と共に進行するので、初期の段階ではあまり自覚症状が無い場合が多いそうです。

夜間の車の運転中に街頭の光を見たり、対向車のヘッドライトが通常より強い眩しさを感じた場合は、白内障の可能性もあるそうです。
また、白内障の初期は視力が落ちる事が多いようで、メガネを作りなおしたりコンタクトレンズを交換しても視力は回復しません。

視力が低下した事で眼科を受診されて、そこで初めて白内障と診断される方も多くいらっしゃいます。
参考サイト:眼科先進医療研究会

また、10月5日にNHK「ためしてガッテン」で放送された内容では、色覚も年齢と共に低下しているそうです。

眼の奥には、錐体(すいたい)と言って、色を感じるセンサーがあり、
1.青色を感じる錐体は全体の5%~10%で少なく、加齢と共に錐体の性能が落ちる
2.水晶体が透明から黄色く濁ってくる(黄色は青色を通しにくい)
このダブルのダメージで青が見にくくなるそうです。
加齢による水晶体・錐体の変化

さらに、青だけでなく他の色も錐体の性能が落ちて見にくくなるそうです。

最近は、パソコンやスマホ、LED等の発達により、度数の調整による見え方だけでなく、色の識別による見え方の違いにも着目されているようです。

今まで、裸眼で1.2、1.5が見えていたのに最近なんか見にくい気がするなど感じる方は、白内障の初期症状かも知れません。

白内障の初期症状の水晶体の濁りによって光が散乱して、物が霞んで見えたり、ぼやけたり、眩しく感じるそうです。

その、散乱する光をカットするレンズが580テクノロジー(Neo Contrast)です。
なんか最近見にくい、眼がショボショボすると感じる方は、ぜひお使いになってみてください。

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